2011年3月3日木曜日

世界の

部屋を掃除してると昔のいろんなものがでてきます。
なつかしいCDとかマンガとか本とか。
本にはなん種類かあります。

1.すごく好きで何度も読んでボロボロになって装丁を見るだけでうっとりできる本。
2.おもしろそうで買ったけどちょっと読んだらそうでもなかったから古本屋にいつか売りにいく本。
3.おもしろそうで買ったけどちょっと読んだら難しくていつか読もうととってある本。
4.中身を読む気はないのだけど持ってるだけで満足な本。
5.だれかに借りてだれのかわからなくなってしまって捨てるに捨てられない本。

要らない本をみてると自分がいちどは興味をもったんだなと過去の自分が他人のようです。

本屋さんに行くと、一生かかっても読み切れないくらいの本があります。ぼくは読むのがおそいです。読むべき本は少ししかない。

紙メディアは衰退してるだろうか。
将来、紙メディアはほとんどなくなるのかもしれないけれど、現時点でぼくには必要だ。
本のタイトルと容量のリストやスニペットよりも、背表紙とその厚みと汚れの方がたのしい。
厚みや手触りが本の内容の記憶と関連付けられて格納されてるっぽい。

でも忘れたくなくてときどき読み返したい本がある事を知った。