■John Adams: The Dharma at Big Sur (CDクラシック)
2006
Nonesuch
John Adams, John Adams, BBC Symphony Orchestra, Bill Houghton, Tracy Silverman
はじめて 聴きました ジョンアダムスを。
それは試聴器に入ってました。
広い音楽だ。広いところにいくつかの石がある。石のほかにはふたつかみっつの生き物らしきものがある。遠くから石が飛んできて、四角になる。生き物達はたまに四角を観察している。それは多面体にもなるがすぐに四角に戻る。中国の南の方からきた詩人が、四角を呼んでいる。ゆっくりと完成に近づいて、ときおり休憩。たくさんの四角が集まってきたら。星が落ちた。
次ぎの宇宙には、大地があった。だから、人と宗教が起こる。花を手向けて。空もできた。その空は、かの詩人だった。その秘密をアダムスは知っているとおもいましたぼくは。どうやって知ることができたのだろう。彼はたぶん、自分は知っているという事を知らない。今年はたくさん鹿がとれたなと男が言った。四角はもう帰ってこない。それでいいとおもいましたぼくは。永遠に反射しあう鏡は、真っ暗だった。ということを音にしたんだな、とおもいました。
■茶の本 (和書)
1961
岩波書店
岡倉 覚三, 村岡 博
日本の事を外国人向けに書いてあるので、とってもわかりやすいです。
■ニッポン放浪宿ガイド200〈’06‐’07年版〉—人生を変える旅、運命を変える宿 (和書)
2006
山と溪谷社
ロフトブックス
けっこう安宿って少ないんだなと思った。
一泊3800円は安宿といえるだろうか?
■ロングウェイ・ベイビー!! (CDポピュラー)
1998
ソニーミュージックエンタテインメント
ファットボーイ・スリム
不健康な頃によく聴いたので、聴くと不健康な気分になる。
■ヴィオリストを撃て (CDポピュラー)
2000
ポリドール
久石譲アンサンブル, 久石譲
ライヒ好きなんだなあとおもった。
■Schumann: Piano Works Volume 2 (CDクラシック)
2004
Oehms
Michael Endres
「子供のためのアルバム」を聴きたかっただけなのです。ラジオで聴いて良かったから。そして、何曲か好きな曲がありました。演奏のことは分かりません。
■Ub-X (CDポピュラー)
2006
インディペンデントレーベル
橋本一子/ub-x
ラジオで聴きいてすぐにお店に買いに行ったら発売前だった。発売日が楽しみでしかたがないという感覚を久しぶりに味わえた。
こんな曲を存在させてくれて、ありがとうございます。なんかもう感激だった。聴いた時。
■Steve Reich and Musicians, Live 1977 (CDクラシック)
2005
Orange Mountain
Steve Reich, Bob Becker, Glen Velez, James Preiss, Russ Hartenberger, Steve Chambers, Steve Reich, Richard Cohen, Shem Guibbory, Jay Clayton
みんな大好きライヒの「6台のピアノ」のライブ版が入ってる。歴史に残る音楽と思う。
■ホルスト:惑星 (CDクラシック)
1998
ユニバーサルクラシック
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団, ホルスト, カラヤン(ヘルベルト・フォン)
ども曲もかっこいいけれどやっぱり木星だな。最後の終わり方は、大げさで笑っちゃう。ッーーーージャン! って。
■新世界 (CDポピュラー)
2004
ユニバーサルJ
小曽根真 ザ・トリオ
おもしろいジャズではじまって、まじめで美しいオトナジャズでおわる。
■SOMA (CDポピュラー)
2000
トイズファクトリー
BREATH MARK
ふとしくんに借りた。すばらしい。聴いた事ない種類の音楽はいっぱいあるけれど、しかもかっこいい音楽ってめずらしい。詩がある。
■ピアノ・レッスン (CDポピュラー)
1993
東芝EMI
マイケル・ナイマン, ミュヘン管弦楽団
いい曲なのに残念です。アルバムとしての構成が成立してない。ゲームの音楽集って感じ。ライブ版とかあれば聴いてみたい。
■es[エス] (DVD)
2003
オリバー・ヒルツェヴィゲル
モーリッツ・ブライプトロイ, モーリッツ・ブライプトロイ, クリスティアン・ベッケル, ユストゥス・フォン・ドーナニー
先の展開が見えすぎてしまって想像を超えてくれなかった。つまんない。ぼくならもっとおもしろい結末にできる。
2012年6月9日土曜日
本とか映画とか音楽の感想文のまとめ2