2012年10月14日日曜日

読書感想文 ポール・オースター

ポールオースターの偶然の音楽を日本語訳で読んだ。すごかった。
どうすごかったんだろう。わからない。
とにかく言葉がするすると入って来て映画を見ているみたいだった。文字を追ってることを忘れてた。主人公の斜め上から俯瞰してた。ときどきは主人公目線だったりもした。
おもしろかった。

幽霊たちも読んだ。
こっちはそれほどでもなかったけど、電車の中で読むにはちょうどよかった。