2006年9月9日土曜日

9439909490260457949163287317068

コンピューターで9439909490260457949163287317068通りの五七五を出し尽くしてしまえば、人の作る俳句は全てその中に含まれてしまう。 つまり感性とは作るチカラの事ではない。作ればいいというわけではない。という事を導きたかっただけです。どうやら誤解を与えるだけのようなので試しに補足してみます。

よくセンスがあるとかないとか言うし聞く。 センスは感度の事なのでその方向性に関しての要素は含まれていない。いくら感度が高くても、ぼくと違う方向への感度ならその感度に気がつかないだろうな。だからぼくの感度に気がつく人は つまりそういうこと。細く細く削っていきましょう。なにを削るのかは知る人ぞ知る人ぞ、虎子を得る。

「鍵のかかった部屋に閉じこめられているとする。部屋にはほとんど何もない。分厚い本が一冊ある。『ドアの下から中国語の文が差し入れられたらどうするか』という、あまり売れそうにないタイトルの本だ。」(サール)
という文を読んだ。

ヴォイニッチ手稿は、オリジナルの言語で書かれていると思う。
しかも内容はフィクションだ。と思う。
ぼくは中学生の時にオリジナルの文字を作った。その文字で机に何を書いてもぼく以外のだれにも読めない。という事を思いおこされた。

2006年9月8日金曜日

俳句

あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの
はひふへほ
まみむめも
やゐゆゑよ
わ   を

がぎぐげご
ざじずぜぞ
だぢづでど
ばびぶべぼ
ぱぴぷぺぽ
ぁぃぅぇぉ
っゃゅょ

ひらがなは77文字ある。
俳句はひらがなならば17文字で構成される。
最初の文字が小さいひらがなで始まることはなさそうなので、77の16乗かける68通りの俳句が存在し得る。

つまり俳句はひらがなになおせば多くても9439909490260457949163287317068通りだ、と考えるのはいかに。

2006年9月7日木曜日

きょうだい

兄弟って兄と弟なのです。
ぼくの姉との関係ははたして兄弟なのでしょうか。姉妹?
姉弟(しだい?)だな。まあいいか。

最近はいろんな事がPC上でできるのですっかり紙を使わない時代になりました。物を使い捨てしないのはきっと良いことと思われがちです。「良い」「悪い」というのも口語では、よく使います。なぜならばその場の会話が楽しければ真実なんてどうだってかまわないからです。でも字で書くとなんか違和感がありますね。きっと夜だからでしょう。まあいいか。

そんな紙をぼくは大量に使い捨てます。墨だらけの紙をなんとかリサイクルできないものかと考えたのが「はりぼて紙」です。紙を糊で貼り合わせてどんどん重ねていくと厚くて硬い1枚の紙になりますから、それにまた描くわけです。それは、アクリルでも膠絵でも平気の強さですが、基底材が糊なので100年もたない事を請合います。

そこで思いついたのが、糊+膠です。膠だけでもよいのですが糊も混ぜてみました。なぜならばなんとなくです。はかなさ。侘びのエキスかもしれません。
ご存知の様にラスコーの壁画は膠で描かれたものらしいですね。重要なのは適度な湿度ですか?きっとそうでしょう。あるものを得ると、別のあるものを失う。

2006年9月5日火曜日

黒まめもやし

おなかがすきました。
きょうもまたそうめんです。
ワサビをきらしていますから虎子を得ず。

道楽と義務。
人は、


線路は固いもので出来ています。
木がひいてある。

いつもと違う道を通って帰ったんです。

2006年9月4日月曜日

きょうはバイトしてから家でぐったりしてからビール飲んでから画材と本を買いに吉祥寺に行ったんだよねー。

ビールと称しているけれど「その他の雑酒?」と書いてあるよ。ふーん。

日々のポケット用のクロッキィ帳がここ最近きらしていましたから虎子を得ず。

でも小さい絵をこないだ久しぶりにかいたならば、やっぱり小さい絵を描きつづけられないのは、なぜならばなんだか小さい絵ヲ描いてるとイライラしてきて肩がこってくるからです。ああ、やっぱりついにそういう体になってしまったのね。もう、大きいのじゃないとダメなのよね。ウフフ。

あらやだ、なんだかオカマチックになってきたじゃないの。もう。

閑話休題。
本屋さんで字の本を見ました。
なんだこれは!

読める字の中でひときわカッコイイ字があります。隷書というようです。ふーん。読める字は楷書だけだとおもっていましたから、こういうジャンルが確立されているとは不思議です。しかも漢の時代ということですから、えーっと、紀元前だそうです。

普通のこういう日本語は、漢字仮名まじり文というのだそうですよ。そういえば平仮名は良いです。日本にしかない字です。漢字は、読んで字のごとく漢民族の字ですから。
カッコイイひらがなも見ました。その本屋さんで。でも、読めないです。たまによめるひらがながあります。ぶんしょうをぜんぶひらがなでかくとよみにくいですね。やまとことばならば よみやすいのかもしれません。

まあ、いいか。

2006年9月3日日曜日

つだ♀まさごろ

昨晩 やすみぞさんとひであつさんと下北で遊んでいたら 凄い歌を聴きました!
一撃でやられました。
Jon(犬)以来の衝撃です。

今月6日に青い部屋でライブするそうです☆グランドピアノで!
バイトが早く終わったら行く!いやきっと間に合うな。
でも青い部屋のサイトが重くて見れない。だから場所がわからないし時間もわからないがなんとかする。

つだ♀まさごろさんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/masagoro/

2006年9月1日金曜日

三多軒

きょうは竹橋の美術館に行って楽しいでしたのに、西神田にある三多軒という墨屋のオヤジに気分を害されました。
あんな意地悪な人が世の中に居る事自体が不思議なのになぜに客を扱う仕事をして、しかも店頭に立つのでしょうか。
たまたま偶然のタイミングで店頭に立っていたのだとしたら、そうとうに間が悪かったとしか言いようがありません。どちらにせよ二度とあの店に行くことは無いでしょう。あの人物が雇われなのか主人なのか分かりませんが、あのような人物を雇っているというだけで企業の品位が問われるわけです。下で働くもの達もかわいそうだな。ぼくは積極的に彼を責めたりするのはめんどうなので、消極的対抗策として二度と行かないだけです。

なぜか墨屋には横柄なもしくは意地悪な人物がたまに居るのです。どうやって商売してるんだろう?

そういう店には二度と行きません。
ぼくが行かない店リストをご希望の方はメール下さい。



冗談ですよ。

たった一度の気の緩みで信用を失うのです。失った信用は二度と戻ってきません。身に覚えがあります。

ここで問題です。
「他者」
「置き換え」
「自分」
「想像力の欠如」
「人格」
以上の五つの言葉を全て使って400文字以内で反論して下さい。