2007年1月26日金曜日

きょうのぼくは唯心論者です。

この世界は心が思い描いている夢みたいなものです。
つまり、この肉体とか、このモニター画面とか、街とか、さっき食べたうどんなど、いっさいの物は、存在していないのです。
ここで当然ながら、存在という言葉がなにを表わすのか、気になりますよね。たとえば、あなたが寝ている時に夢を体験しますよね。その夢の中で触った地面は存在していますか?それを存在していると表現するのなら、この世界も存在していると表現されても構わないですが、ぼくはそうは思いません。夢のなかで触れたとしても、存在していないと思います。でも触れたその瞬間は確実に存在しているんですよね。
つまり、唯心論は存在の定義に終始してしまいそうです。