2010年2月5日金曜日

びじゅつ

さいきん美術館やギャラリーにあまり行かなくなった。
内容にあまり期待しなくなったのかもしれない。

そのかわりなのかもしれないが、さいきん音楽を生で見たいと思う。あとグラップリングの試合を見てみたい。それから雑貨屋によく行くようになった。

美術に対する興味が薄くなった事に気がついて我ながら驚いたので少し、言葉で考えてみる。

好きな絵はある。
ちがう。

見た時にこれは好きだと思う。
見る前にはイメージできない。できたら自分で描く。

ギャラリーや美術館でたくさんの作品をみて、すきなものが少ないのかもしれない。
でもときどきすごくすきな作品をみた。

でも新しい美術にあまり期待しなくなっている気がする。
そもそも新しさに興味はないのかもしれない。

たまちゃんの絵がすきだ。生き方もすきだ。
でもたまちゃんは絵だけの収入で生活できるようにならないと思う。
きっと彼が死んだあとに、かしこい人が彼の死をプロモーションに使ってお金をもうけると思う。
いまは情報が早く広がるからそんな時代は終わったと言う人がいる。良いものは良いと生きてるうちに認められる時代だと言う。
その時代はいつ始まったのかな。
時代っていつからいつまでなのかなと思う。

ぼくには、わからないことがたくさんあるけれど、いつも美術が社会に何を出来るのか考えています。
でも他人の美術にあまり関心がないのはどういうことでしょう。

もしかしたら、それが美術の本質なのかもしれない。
きょうさをりの人も言っていたけれど、自分でつくるしかないんだ、ということなのかもしれない。