(2008年秋の旅行の記録です)
カッパドキアについた。たぶんネヴシェヒルという町だ。
目的地は、もっと奥のギョレメという所だが、バスの乗り継ぎ待ちの口実でツアーをすすめめられた。
そういうのには興味がないので邪魔だなあと思った。トルコではよくあることだったが、他の国とくらべると押しが強くないので許せる範囲だ。
ギョレメには外国人用の宿がたくさんあった。
ぼくはクレジットカードを持っていないので、いつもアポなしだったがどうにかなるものだ。
洞窟のホテルに泊まった。すごくいい感じだった。食事もおいしかった。パンはたくさんくれた。
もってる服をほとんど全部着た。
宿のスタッフは一人日本人だった。トルコ人のスタッフに覚えたトルコ語を使ってみた。間違えて彼の値段を訊いた。私は高いですと彼は応えた。夜はバックギャモンをしたりした。
山に入ると、次に海外旅行に行く時は野宿できる準備をしようと思わされた。

2010年3月15日月曜日
旅行の記録 カッパドキア