「反対語を集める会」というのをやった。
事前の打ち合わせとぜんぜん違う始まり方をした進行役の井尻さんをおとなになったなあとおもった。かっこいいなともおもった。
最初は小さい大きいとか、そういう事からはじまって、たくさん反対語が集まるのかなと予想していたけれど、実際には反対語は10こくらい。その中で、やはりというか「うつくしい」の反対語を探した。なんかいろんな頭を悩ます展開があった。とちゅうぼくは現象と状態の違いについて考えたかったけれどみんなの食いつきが悪かったのであとで一人で考えることにした。
インド人が牛を食べないことに関するフラーの視点と「はかない」ことを美しく感じるぼくらのことが重なってぼくとたまちゃんでもりあがった。他の参加者もその視点をあっさり受け入れてるのが意外だったし、その視点はとても新鮮でびっくりした。
自分以外の人が、ある言葉に対して与えてる意味の幅みたいなのを知る事はすごくおもしろい。これを繰り返していたら言葉を使うことがもっともっと楽しくて好きになりそうなきがする。
みる研では少人数で楽しい雰囲気のプログラムをやっていきたい。
ちなみに反対語を集める会の公式報告はこちら
http://miruken.blogspot.jp/2012/08/blog-post.html
2012年8月4日土曜日
みる研の活動をした