短大の頃、30人くらいの小さい科なんだけど耳がまったくきこえない人がいた。入学当初みんなその人と話そうとした。すごくやさしくめんどうをみたりしてた。ぼくはそれがなんかきもちわるかった。夏休みがおわる頃にはほとんどだれもその人に話しかけなくなった。その人はいつも工作室の奥でひとりで昼ごはんを食べた。ぼくは昼休みにひとりで工作をするのが好きなのでよく会ったけれど、最初からぼくはその人と一言も話していない。ぼくがある種の人間とある種の人間に対して抱いてる気持ちたちをつくった出来事だとおもう。
短大の頃、30人くらいの小さい科なんだけど耳がまったくきこえない人がいた。入学当初みんなその人と話そうとした。すごくやさしくめんどうをみたりしてた。ぼくはそれがなんかきもちわるかった。夏休みがおわる頃にはほとんどだれもその人に話しかけなくなった。その人はいつも工作室の奥でひとりで昼ごはんを食べた。ぼくは昼休みにひとりで工作をするのが好きなのでよく会ったけれど、最初からぼくはその人と一言も話していない。ぼくがある種の人間とある種の人間に対して抱いてる気持ちたちをつくった出来事だとおもう。