2014年3月1日土曜日

吉野章

こないだしまやんと一緒に、吉野家に絵の納品を兼ねてあそびにいった。ようこさんが食べるものを作ってくれてきんぴらがすごくうまかった。
絵をつくることの話しをした。

ぼくは最近、物としての絵、というキーワードを発明したので説明が早かった。
ぼくの知ってる限り、吉野章は昔から物としての絵を発表していた。でも彼の家の壁に描けてある油絵は物としての絵じゃなかった。そして、油絵の具を使う人はどうして物としての絵を発表しない人が多いのかをみんなで考えたりした。その中でいくつかの確認といくつかの発見があった。

何年も前からぼくの希望だったのだが、じつは一緒に発表する企画がまとまっている。夏前くらいに。