矢内原伊作が書いた「ジャコメッティ」を途中まで読んだ。
ジャコメッティというのは19世紀の彫刻家で、おれは彼の作品が大好き。ドローイングもすばらしい。
で、彼がどんなだったかを知るのには良い本だけど、文体がだめだった。おれはこの文体で読み進めるのは苦痛だ。古い日本語の文章を読むのは情報に見合わない苦痛を伴うようだ。
2014年3月26日水曜日
読書感想文 ジャコメッティ/矢内原伊作
矢内原伊作が書いた「ジャコメッティ」を途中まで読んだ。
ジャコメッティというのは19世紀の彫刻家で、おれは彼の作品が大好き。ドローイングもすばらしい。
で、彼がどんなだったかを知るのには良い本だけど、文体がだめだった。おれはこの文体で読み進めるのは苦痛だ。古い日本語の文章を読むのは情報に見合わない苦痛を伴うようだ。