英語のべんきょう
ぼくのサイトを更新した。
画家なのにトップに絵が無いのはおかしいと思い、絵を置いた。
それから道場のページを作った。
2ページに分けた。
最初に、いつやっているのか分かるようにして、細かい事は次ぎのページで見れるようにした。そのほうが簡潔で分かりやすいと思う。
簡潔で分かりやすいサイトをこころがけています。
英語と日本語がごちゃ混ぜになってるサイトは美しくない。でもそれが日本の書き言葉の平均的な現状なのだろう。まあいいか。
それから手付かずになっていた英語のページを更新した。
辞書サイトで言葉を拾いながらなのでたいへんだ。でも英語のサイトは必要です。だって世界のタカーセだから。可能性があるかぎり入り口を用意しとかないといけません。
英語の文法や語彙はむずかしいです。たとえば「参加費」を英語にしたくて辞書で「参加」を検索すると、entry と participation がでます。どっちがどういう印象をあたえるのかわかりません。 entry は入場するときにかかる料金のような気がするし、participation は聞いたことない。だからentryにしといた。
そういうわからないことが解決しないままの更新です。
たとえば裸はnudeだけどそれはフランス語です。
デッサン、クロッキー、アトリエも元はフランス語です。
外来語として通じる人もいるのかもしれません。ぼくの発音のもんだいかもです。
「墨」を調べると indian-ink とか chinese-ink とあります。でもぼくはインド人でも中国人でもないしそれがインクであることは確かだなとおもうので sumi-ink でいこうと思いました。
竜安寺のパンフレットで石庭の説明に日本語は2行くらいで、英語は10行くらい書いてあった。そんなことをまた思い出した。
でもこうやって英語を調べていると、読み書きできるけどしゃべれない人になってしまいそうです。それはおそろしくつまらないことです。
ぼくのサイトにおかしな英語や日本語を見つけたら指摘してくれるとうれしいです。
2007年4月19日木曜日
英語のべんきょう