2006年11月7日火曜日

現代音楽喫茶

ラヴェルのピアノ曲が大好きだ。曲が盛り上がる寸前で抑制される所が大好きだ。短調と長調がくるくる入れ替わるのが大好きだ。落ち着いた、抑制の効いた熱さにぐっときた。

メシアンも一曲だけそういうものを感じたので、他のCDを聞いてみたがまったくだめだった。トゥーランガリラなんとか。
メシアンで感じたモノは、ジョンアダムスに有ったが、アダムスは2枚組みCDで、2枚目はまったくだめだった。
サティでさえ全ての曲が良いわけではない。

バッハ無伴奏チェロはかなり素敵だ。でもバッハでさえ全ての曲が良いわけではない。
そうだ、宗教の印象をうけるとダメなのかな。そういえばラヴェルは無神論者だったような。
とはいえラヴェルのオーケストラ曲はいまいちだ。

自分が音楽の何に反応しているのかを言葉にできたらいいな。
いい音楽をたくさん聴きたいです。
名曲喫茶は、クラシックとはいえ現代音楽はかけてくれない。
現代音楽喫茶があればいいのに。

でも、落ち着かなさそう。
(・_・)

優雅な現代音楽喫茶があればいいのに。禁煙で。

図形楽譜を演奏する所を見てみたい。
解説付きで。
そういうライブはどこでやってるんですか?