キボリオットミサイルを御愛読の皆様こんにちわわ
今夜のキーワードは「俺道場」です。
銀のキーワードを5枚集めて応募すると素敵にプレゼンス。
馬という字を書いたことがあります。
そしたら馬という字は馬っぽいねと言った。
たてがみがある。
足が走ってる。
鹿という字も書いたことがある。
書くと言えば、上野の書道のイベントで「足」って書きました。
だって、なにを書こうかなと紙の前に立って紙を見下ろしたら足が見えたからです。
そしたら、「足」の字には、足りるとか充足の意味があるのでとってもよいですと褒めてもらいました。わーい☆
でもぼくは、書道は苦手です。1つか2つ、多くても三つくらいの漢字を書いている。たまに古い金文とか甲骨文字を書く人もいる。
甲骨文字はおもしろいです。辞書を眺めているだけで楽しいです。
書道博物館に行ったんですが、書道よりも表装に目が行ってしまいます。拓本の掛軸がバチバチしてました。
書いた後には印を押すんです。石を彫ってはんこを作るは楽しいです。だんだん複雑な形を彫れるようになりました。でも字を彫るので、字が白くて地に印泥がつきます。そういうのを白文と呼ぶそうです。その逆は字に印泥がついて地が白です、朱文と呼ぶそうです。石はいくつか種類がありますが、安いモノに2種類の彫りごこちを感じます。ねっとり彫れるものと、バリバリと割れながら彫れるものです。石の種類についた名前は分からないです。いちばん安いのを買うから。でも、ねっとり石は気持ち良くないので買いたくないのですから、そろそろ名前を覚えたいなとおもいましたぼくは。
■キボリオンヌ・イシボリ方法
・一番安くて適度だなと思う大きさよりも確実に大きい石を買う。
・金槌でテキトウに割る。
・いいかんじに彫る。
おめでとうございます。これであなたもイシボリオットミサイルですね
2006年11月24日金曜日
ねっとり石