「バイトをしてお金を稼ぐ」という文は、ぼくにはいささか違和感がある。「いささか」という語にもいささか違和感がある。
いささかさんという名前をどこかで聞いたような。
「稼ぐ」は、能力に対するみかえりのような感じかな。たとえば時間を稼ぐ。急いでAをおこなって、短時間で済まして、Bをする時間を「稼ぐ」。急げる能力の分だけBをする時間を稼げる。
でも、Aをする時間をやめにしてBをしても、時間を稼いでる感じはしないです。それは、Bをする時間を稼ぐとは言わない。
ああ、そうか。 密度か。
そう、「稼ぐ」というのは、密度を上げることだすな。
だから、日給や自給のバイトをしてもお金を稼いでる気がしないんだな。
文化 culture
国や時代によって発達する文化が違うですね。
近年の日本は、まんがとかアニメ。パチンコとかも日本的だな。
美術が発達する国はどういう条件が必要なんだろう。ぼく好みの美術が発達する国はどういう条件が必要なんだろう。
GDPがある一定の範囲内の国は、芸術が発達しやすいらしい。ちょっと前のタイとか、今の中国なんかもそんな感じじゃないだろうか。アルゼンチンもきてますきてます。
今の文化を100年後にみたら、どうなんだろう。把握できるのかな。
ギターベースドラムとかのバンドも減った気がする。小人数で作っているようです。オーケストラ→吹奏楽→室内楽。一人でパソコン一台あればいろいろできるし。パソコンは文句言わない。コンビニエント!
実用的な便利さと、趣味趣向性が、両立するような趣向を持ってる人は幸福だろうか。
2007年3月28日水曜日
いささかさんへ