2007年2月22日木曜日

ある人のある簡潔な1日

いっぱい働いて、いっぱい飯を食う。
寝る。


起きて、
仕事に向かう。

いつか子供ができるかもしれない。

勉強しなさいと言う。
なぜ「有」なのかと子に訊かれる。

知らない。
考えた事もない。

でも何か答えなければならない。
親は子になんでも教えられなければならないと思う。

それははじめからそうなんだと言ってみる。
それ以上訊くなという気持ちをこめて。

あしたも仕事だ。