2007年2月15日木曜日

ヒトデの内側からミニマルまでの流れ

ヒトデは食事する時に胃袋を裏返し口から出して相手を食べちゃうんだ。そしたら、ヒトデにとって外側の世界はヒトデの胃袋にとっては内側なんですよ。不思議だね。

あ、でも胃袋の内側(食べ物が入る所)は、体の外だから、いいのか。合ってる。

囲碁をやったとき、内側と外側が入れ替わる瞬間を見ました。見た気がしました。それは静かに、ぼくが気がつかないうちに進行していて、気が付いた時には内側と外側は既に入れ替わっているのでした。いつから入れ替わっていたのだろう。検証不能です。きっと場の捉え方と実力の差が、内と外を決定するのだなと思いました。実力の差が不明瞭の時、境界線の内と外もまた不明瞭だ。

碁は、おもしろいな。
単純なルールでたくさん遊べる。

ピストという自転車もそうだな。
墨もまた。

展開の可能性を持つけれど、それを表にあらわさないで、可能性性をあらわすのです。
ミニマル。

ぼくも、言葉にしてみないと考えがまとまらないタイプの人間のようです。このブログが役に立ちます。
あるいは人との会話が役に立ちます。
会話をしたいです。