2009年12月5日土曜日

旅行の記録 krakow

このところ寒いので去年のヨウロッパ旅行を思い出します。旅行の記録が途中だったので、写真の保存のためにも続きを書いておきます。
右のほうにラベルを追加しました。そのなかの travel に旅行の記録がまとめてあります。

というわけで、クラコフについたわけです。travel is trouble です。
ポーランドについてぼくはほとんど何も知らなかった。物価や相場もわからない。だまされないようにしよう。

今まで訪れたの国とは違ってここは知らない国だった。バスの駅の近くに、ゲストハウスがあった。英語が通じてスタッフも明るいのだが、なぜかその明るさが嫌だった。うその明るさに見えた。ブニク(ユトレヒト)のユースで感じたのと似ている。

英語のガイドブック(ロンリープラネット)を解読(辞書もってないので難しい)すると、ここは観光地のようだ、それは城壁に囲まれているらしい。

ひとりの男が英語で話しかけてきて、うちの宿に泊まらないかとすすめてきた。これは西ヨウロッパではなかったことなので、そういう地域にきたのだなと、少し身構えた。泊まった日本人も喜んでいたよと日本人旅行者の直筆推薦文をもっていた。その内容は、よいこととわるいことと両方日本語で書いてあって、どうやら真実らしかったが、その場を離れた。

遠くに巨大なデパートをみた。
いくつかの銀行を回って通過の価値を決めた。

城壁の近くのアパートの一室に宿を決めた。
4部屋くらいを管理しているらしい。そこの受付の女が美しかった。いつもにこにこしていてやさしくて、はにかみ顔で、ぼくのことを好きなんじゃないかってかんちがいできる。
他の部屋はがら空きだった。中庭に面して古い椅子がおいてあって、そこでコーヒーをのんだ。

ずっと雨が降っていたが散歩した。
見慣れない食べ物をたべた。甘いパンにみえるけれど、固くて味がしない。
城へ行った。
城壁のあたりはゲームの中みたいだった。夜、弦楽四重奏を聴きに教会へ行った。
夜霧の中で家の窓や街灯がぼんやりと光った。

いつものようにケバブとビールが食事。
次にどこに行くかすごく悩んだすえにウクライナに入ることに決めた。そこから南に下ってイスタンブルか、行けたらインド、バンコク、日本というルート。あるいは、お金や気力が許すならイスタンブルからシリア、イスラエル、エジプト、日本というルートもある。
とにかくウクライナ側の国境近くの町にいくことにした。